初詣に伏見稲荷大社へ行ってきました

ひとあし遅れですが、あけましておめでとうございます。

先日、京都は伏見稲荷大社へと初詣に行ってまいりました。

 

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伏見稲荷大社の前は、参道からすでに多くの人で賑わっていました。

そこかしこに出ている多くの屋台からは、お祭りを連想するおいしそうなにおい❤️

どれだけ多くの人で賑わっていても、その神聖さは圧倒的な存在感でそこに在られ。

淡々と私たち参拝者を迎え入れてくれました。

 

伏見稲荷大社といえば、真っ赤な鳥居がずらりと並んだピクチャレスクで神聖な感じの光景が浮かびます。

実際行ってみると、敷地内には地点ごとに休憩所のようなものがあり、

軽食ができたりお茶を飲めたり、喫煙所まであったりして、結構ヒューマンフレンドリーな雰囲気。

 

変な話かもしれませんが、私は神社の敷地内で売っている飲み物や食べ物を買って食すことに、

奇妙な罪悪感を覚えてしまいます。

 

これはおそらく、武道に親しんでいた私の子供時代が影響しているのではないかと考えています。

「道場は聖なるものなので、聖なる場所では食事をするべきではない。」という当時の師匠からの刷り込み。

そんな神聖な場所で食事をするべきではないという意識が今も私の中で根付いていて、

未だにどこにいってもその感覚が無意識に現れてくるのかもしれません。

 

主人にその考えについて伝えたところ、意外な答えが。

聖なる場所で売られてるんだから、あれも聖なる肉まんなんじゃない?」と言われました。

 

うーん!なるほど☺️

言い得て妙。

彼はたまにタロットカードのように、私の死角をついた答えをくれます。

 

次に伏見稲荷大社に伺う際には、私も気にせず聖なるおやつを食べてみることにしましょうかね〜♫

さあ〜て、今年もよろしくお願いいたします✨

 

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